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こんにちは、スターゴシップバズのTです。
『VIVANT』第2シーズンを見ていて、「AIハヤトの声は誰?」「どこかで聞いたことがある」「関智一さんや鬼頭明里さんは何役で、どの場面に出ていたの?」と気になった方は多いですよね。
結論から言うと、別班のスーパーコンピューター・AIハヤトの声は高山みなみさんです。『名探偵コナン』の江戸川コナン役で知られる声なので、「コナンの声に聞こえた」という感覚は合っていますよ。
ただし、『VIVANT』に参加した声優は全員が声だけで出演しているわけではありません。鬼頭明里さんと花江夏樹さんはニュースキャスター役で顔を見せ、関智一さんは警察無線の声を担当しました。林原めぐみさんのように、役者の動きへ別の声を重ねる出演もあります。
私は第1シーズンをテレビ放送で全話見て、第2シーズンの開始前にはU-NEXTでもう一度見直しました。第2シーズンも放送で追い、通算第12話を見終えた時点でこの記事を書いています。声優名だけでは場面が浮かびにくいため、役名、初登場話、顔出しか声のみかまで一緒に確認していきます。
- AIハヤトの声を担当する高山みなみさんの役柄
- 関智一さんと鬼頭明里さんが登場した場面
- 第1シーズンから参加した声優と出演形式
- 該当話を見直すときの注目点と視聴方法
放送状況について
この記事は2026年8月9日午後5時8分、第13話の放送前に確認した内容です。テレビ本編は第12話までの出演を基準にしています。今後の放送で新しい声優が加わる可能性があるため、公式発表に合わせて更新します。
VIVANTの声優一覧
まずは『VIVANT』本編と公式サイドストーリーで確認できる主な声優を、初登場順に見ていきましょう。「出演者一覧に名前があるのに見つけられない」という疑問は、出演形式の欄を見ると解決しやすいですよ。
| 声優 | 役柄 | 初登場 | 出演形式 |
|---|---|---|---|
| 林原めぐみ | ドラムの携帯音声 | 第1シーズン第1話 | 声のみ |
| 山口由里子 | 西岡大使の通訳の声 | 第1シーズン第3話 | 声のみ |
| 花江夏樹 | ニュースキャスター | 第1シーズン第6話 | 顔出し出演 |
| 大谷育江 | ジャミーンの携帯音声 | サイドストーリー第4話 | 声のみ |
| 鬼頭明里 | ニュースキャスター | 通算第11話 | 顔出し出演 |
| 関智一 | 警察無線の声 | 通算第11話 | 声のみ |
| 高山みなみ | AIハヤト | 通算第11話 | 声のみ |
大谷育江さんの出演先だけは、テレビ本編ではなくU-NEXT配信の『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』です。そのため、本編の第1話から第12話を探しても出てきません。ここは見落としやすいところですね。
声だけと顔出しを分ける
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この記事では、画面に本人の姿が映る場合を「顔出し出演」、機械音声や無線などを声だけで演じる場合を「声のみ」と表記しています。声優という職業の方がドラマへ出たという共通点はありますが、役の見え方はまったく違います。
例えば鬼頭明里さんは、声だけを吹き込んだのではなく、衣装を着てニュースを読むキャスターとして姿を見せました。一方、関智一さんは警察無線なので顔は映りません。高山みなみさんもAIハヤトの音声であり、人間の役として登場したわけではないのです。
また、ドラマ本編の出演者名と、配信作品や関連する音声作品の出演者名を一つに混ぜると、人数が必要以上に増えてしまいます。本記事ではテレビ本編を中心に、物語と直接つながる公式サイドストーリーだけを別枠で加えました。
AIハヤトの声は高山みなみ
AIハヤトは第2シーズンから加わった別班側の新キャラクターです。TBS公式の登場人物ページでも、AIハヤト役は高山みなみさんの声の出演と明記されています。
ハヤトは別班の頭脳
AIハヤトは、櫻井里美が指揮する別班の施設に置かれたスーパーコンピューターです。人の姿はなく、画面や音声を通じて乃木憂助たちへ分析結果を伝えます。検索を手伝う普通の案内役ではなく、機密情報を扱う別班の頭脳に近い存在。
通算第11話では、高田、和田、廣瀬、熊谷の4人が病院から消え、バルカにいた黒須まで拉致された事件を調べました。情報を知り得た人物、移送経路、テントとの接点などを照らし合わせ、元公安の新庄浩太郎が関与している可能性を95%と算出します。
ここで注意したいのは、AIハヤトが示した95%は、物語上の判決ではないことです。第12話の公式あらすじも「新庄が犯人である可能性が高い」という表現にとどめています。高い数字が出ると答えが決まったように感じますが、『VIVANT』は残り5%の側から展開がひっくり返る作品でもあります。
Tのワンポイント
AIハヤトの言葉は「確定した事実」と「データから出した可能性」を分けて聞くのがおすすめです。数字そのものより、どの情報を材料にしたのかを見ると考察が深まりますよ。
第11話と第12話に登場
AIハヤトの初登場は、第2シーズンの初回に当たる通算第11話です。赤い饅頭の招集を受けた乃木が別班施設へ入り、櫻井司令から仲間の失踪を知らされた流れで声が登場しました。第12話でも新庄追跡へつながる情報源として扱われています。
第11話の事件全体を思い出したい方は、VIVANT第11話のあらすじと新たな伏線で、拉致された5人、AIハヤトが示した疑い、乃木がアリへたどり着くまでを確認できます。
私は最初に聞いたとき、機械的な加工が入っていても声の輪郭に聞き覚えがありました。落ち着いているのに、重要な部分だけ耳へ残る話し方です。映像に人物がいない場面でも間が持つのは、高山みなみさんの声に情報を届ける力があるからかなと思います。
ハヤトの名前が示すもの
AIハヤトという名前を聞いて、乃木憂助の本名「丹後隼人」と同じだと気づいた方もいるでしょう。「ハヤト」は確かに同じ読みです。しかし、AIの名称が乃木の本名から付けられたのか、別班内に特別な命名理由があるのかは、通算第12話までに説明されていません。
名前の一致は画面で確認できる事実ですが、その意味は未確定。乃木の過去を知る人物がAIを作った、乃木専用の支援装置である、といった話まで進めると考察になります。分かっていることは同じ読みである点までと覚えておくのがよいでしょう。
コナンの声に聞こえる理由
高山みなみさんは『名探偵コナン』の江戸川コナン役で広く知られています。そのため、AIハヤトの第一声で「コナンの声だ」と気づいた方がいても不思議ではありません。声へ機械的な響きを加えても、語尾の置き方や言葉の切り方には演じる方の特徴が残ります。
ただし、AIハヤトはコナンをまねたキャラクターではありません。少年探偵の快活さよりも、余計な感情を抑え、判断材料を正確に渡す話し方が選ばれています。同じ声優でも役は別物。この違いに耳を向けると、声の演技だけで人物の温度が変わる面白さを感じられますよ。
第2シーズンのゲスト声優
第2シーズン初回の通算第11話では、高山みなみさんだけでなく、鬼頭明里さん、花江夏樹さん、関智一さんも登場しました。ただし、3人の出演方法はそれぞれ異なります。
鬼頭明里はニュース役
鬼頭明里さんは、通算第11話のニュースキャスター役です。別班の拠点で乃木がテレビをつける序盤の場面に、花江夏樹さんと並んで姿を見せました。声のみではなく、本人が画面に映る顔出し出演になります。
「VIVANTで鬼頭明里さんは何役?」への答えは、特殊部隊員やAIの声ではなく、ニュースを読むキャスターです。物語の中心人物ではないため出演時間は短いものの、劇中世界で起きている出来事を伝える役目がありました。
鬼頭明里さんは『鬼滅の刃』で竈門禰豆子、花江夏樹さんは竈門炭治郎を演じています。アニメでは兄妹を担当する2人が、実写ドラマでは同じニュース画面に並ぶ。作品を知っている視聴者への、さりげない遊び心にも見えますね。
花江夏樹もキャスター役
花江夏樹さんもニュースキャスター役で顔を見せています。第2シーズンだけの新参加ではなく、第1シーズン第6話に続く出演です。2023年の放送を見ていた方なら、「前にもニュースで見た」と思い出したかもしれません。
第1シーズン第6話は、乃木の正体やテントと家族のつながりが前面へ出てくる時期。その中でニュースキャスターとして登場しました。第2シーズンでは鬼頭明里さんと組む形になり、以前を知る人にも新しい発見を用意しています。
声優が実写作品に出ると聞くと、吹き替えを想像しがちです。しかし、花江夏樹さんと鬼頭明里さんは表情、姿勢、ニュースを読む口調まで含めた俳優としての出演。ここを知ってから見直すと、短い場面でも目に入りやすくなります。
関智一は警察無線の声
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関智一さんは、通算第11話で警察無線の声を担当しました。「VIVANTで関智一さんはどこに出ていた?」と探しても姿が見つからないのは、顔出しではないためです。
声が聞こえるのは、公安が乃木を尾行する中盤の場面。放送版では開始から27分前後が目安ですが、配信サービス、広告の入り方、再生版によって表示時間はずれる場合があります。時間だけを頼りにするより、公安の車両と無線連絡が続く場面を探してください。
関智一さんは『ドラえもん』の骨川スネ夫役、『PSYCHO-PASS サイコパス』の狡噛慎也役など、印象が大きく違う役を演じています。今回の無線は目立つ話し方ではなく、警察の現場へ自然に溶け込む声。気づかなかったとしても、それは出演が分かりにくいというより、場面に馴染んでいたからでしょう。
Tのワンポイント
関智一さんを探すときは画面の人物ではなく、乃木を追う公安側の音へ意識を向けてください。字幕だけでは声優名まで出ないため、イヤホンで聞くと分かりやすいですよ。
第1シーズンからの声優
著名声優の参加は第2シーズンから始まった仕掛けではありません。第1シーズンの初回から、ドラムの携帯音声をはじめ、実写の世界へ声を自然に重ねる演出が使われていました。
林原めぐみはドラムの声
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林原めぐみさんが担当するのは、ドラム本人の生声ではなく、ドラムが意思を伝えるために使う携帯電話の音声です。富栄ドラムさんは表情や身ぶりで演じ、端末から聞こえる日本語を林原めぐみさんが担当します。
第1シーズン第1話から登場し、第2シーズンの公式キャストにも「声の出演」として名前が載っています。つまり、一度限りのゲストではなく、ドラムという人物の伝え方を作る大切な一部です。顔の演技と携帯音声の組み合わせによって、言葉を発しない人物なのに感情がよく伝わります。
林原めぐみさんは『名探偵コナン』の灰原哀役でも知られています。第2シーズンで高山みなみさんがAIハヤトを担当したことで、別班側の機械音声にコナン役、ドラムの携帯音声に灰原役という顔ぶれになりました。ただし、ドラマ内で2人のアニメ上の関係を再現しているわけではありません。
ドラムがなぜ自分の声で話さず携帯音声を使うのかについては、テレビ本編で医学的な理由まで明言されていません。作品の演出を現実の診断名へ結びつけず、「端末を介して意思を伝える人物」と受け取るのが正確です。
山口由里子は通訳の声
山口由里子さんは、第1シーズン第3話で駐バルカ日本大使・西岡英子に関わる通訳の声を担当しました。砂漠越えと日本大使館をめぐる緊張が続く中なので、物語へ集中していると声優の出演に気づきにくい場面です。
山口由里子さんといえば、『ONE PIECE』のニコ・ロビン役や『新世紀エヴァンゲリオン』の赤木リツコ役を思い浮かべる方もいるでしょう。今回の役はアニメの人気キャラクターを連想させる見せ場ではなく、異なる言語と立場の間をつなぐ実務的な声でした。
出演者を知らずに見れば物語の一部として通り過ぎ、知ってから見直すと声の主へ気づく。この二段階の楽しみ方ができるのも、『VIVANT』のゲスト出演の面白いところかなと思います。
大谷育江は配信版に出演
大谷育江さんは、U-NEXTで配信されたサイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』の最終話、Episode.4に登場します。役柄はジャミーンの携帯音声です。
この作品はドラムの過去を描く全4話の物語で、テレビ本編とは配信場所も話数の数え方も違います。「VIVANT本編に大谷育江さんがいた」と思って第11話を探すと見つからないので注意してください。
大谷育江さんは『名探偵コナン』の円谷光彦役、『ポケットモンスター』のピカチュウ役などで知られます。声だけで人物の幼さや純粋さを届けられる方だからこそ、ジャミーンが携帯を通して思いを伝える短い場面にも意味が生まれていました。
本編と関連作品の違い
林原めぐみさん、山口由里子さん、花江夏樹さん、鬼頭明里さん、関智一さん、高山みなみさんはテレビ本編で確認できます。大谷育江さんは公式サイドストーリーの出演です。なお、U-NEXTには小野賢章さんが朗読するオーディオブック版もありますが、ドラマ本編のキャスト一覧には含めていません。
コナン声優が多い理由
『VIVANT』と『名探偵コナン』に物語上のつながりはありません。ただ、高山みなみさん、林原めぐみさん、大谷育江さんなど、コナン作品でおなじみの声が複数参加しているため、「コナン声優が多い」と感じるのは自然です。
高山と林原が機械音声
分かりやすい共通点は、高山みなみさんと林原めぐみさんが、どちらも画面内の機械を介した声を担当していることです。AIハヤトは別班の分析装置、ドラムは携帯電話の音声。登場の仕方は似ていますが、役目は異なります。
AIハヤトは大量の情報から候補や確率を示し、任務を前へ進めます。ドラムの携帯音声は、ドラム本人の考えや感情を周囲へ届けます。前者は組織の判断を支える声、後者は一人の人物を支える声と言えるでしょう。
同じように端末から聞こえても、高山みなみさんは冷静な分析、林原めぐみさんはドラムの表情と呼吸を合わせた言葉として響きます。声優の知名度だけでなく、場面の目的に合う声の使い方まで見ると、配役の面白さが一段増しますよ。
コナン本人の登場ではない
検索で「VIVANT コナン 声優」と出てくるため誤解しやすいのですが、江戸川コナンや灰原哀がドラマに登場するわけではありません。高山みなみさんと林原めぐみさんが、それぞれ別の役を演じています。
また、AIハヤトの姿や設定がコナンを元にしているという公式説明も確認されていません。聞き覚えのある声を入口に楽しむのはよいものの、作品間の公式な共同企画と断定するのは行き過ぎでしょう。
花江夏樹さんと鬼頭明里さんが並ぶ場面も同じです。『鬼滅の刃』の竈門兄妹を演じる2人ですが、『VIVANT』ではニュースキャスター同士。過去の代表役を知っていると配役に気づきやすくなる一方、劇中の役柄は分けて見る必要があります。
出演場面を見直す方法
声の出演は、あらすじだけを読むと見逃しがちです。ここでは、限られた時間で該当場面を確かめたい方へ、優先する話と見る場所をまとめます。
第11話は序盤と中盤
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第2シーズンの声優出演を一度に見たいなら、まず通算第11話です。序盤ではニュース画面に花江夏樹さんと鬼頭明里さんが顔出しで登場。その後、別班施設でAIハヤトの声が聞こえます。中盤の公安による尾行場面では、関智一さんの警察無線に注目してください。
この1話だけで顔出し、AI音声、無線音声という三つの出演形式を確認できます。全員が同じ場面に集まるわけではないため、キャスト欄だけを見て「どこにいたの?」となるのも無理はありません。
物語としては、赤い饅頭による緊急招集、別班員5人の拉致、AIハヤトが新庄を候補に挙げる分析、乃木の海外追跡が始まる回です。声優を探すだけでなく、AIハヤトが新しい任務の方向を決めた点も見逃せません。
第12話はハヤトに注目
通算第12話では、AIハヤトの分析を受けて乃木が新庄を追い、タイへ向かう流れが続きます。さらに、乃木と接触した新たな別班員が丸菱商事の長野利彦専務だったと判明しました。
私は第12話を見終えて、AIハヤトは一度だけ驚かせる声の仕掛けではなく、第2シーズンの捜査や作戦を支える存在だと感じました。人物が現地で動き、ハヤトが離れた場所から情報をつなぐ。この組み合わせが今後も使われるなら、声だけでも登場頻度は高くなりそうです。
第12話で長野専務が別班員だと分かった経緯、新庄追跡で確定したことと残った疑問は、VIVANT第12話のあらすじと新たな別班の正体で詳しく振り返れます。
U-NEXTで一続きに見る
2026年8月時点で、U-NEXTでは第1シーズン、第2シーズン、サイドストーリー『ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―』が案内されています。第2シーズンは各話の放送後に配信されるため、AIハヤトの初登場と次の話を続けて見直しやすいでしょう。
第1シーズンの流れを短時間で思い出してから進みたい方は、VIVANT全話のあらすじと最終回までの復習も役立ちます。乃木の正体、別班、テント、新庄の裏切りを先に思い出すと、ハヤトがなぜ新庄を疑ったのかが分かりやすくなりますよ。
なお、見放題対象、無料トライアル、配信終了日、料金は変更される場合があります。契約前にU-NEXTのVIVANT公式配信ページで最新条件を確認してください。最終的な契約判断は、ご自身の視聴環境と費用を確かめたうえで行いましょう。
出演情報の確かめ方
『VIVANT』は事前に役柄を伏せ、放送後に出演を知らせることがあります。そのため、放送前の予想と放送後の確定情報を同じ表へ入れないことが大切です。
公式の役名と出演形式を見る
AIハヤトについては、TBS公式の登場人物ページに役名と高山みなみさんの名前が載っています。第2シーズンのキャストページにも、高山みなみさんと林原めぐみさんが「声の出演」として掲載済みです。この2人は公式サイトで役の継続を確認しやすい声優と言えます。
一方、短時間のゲストは通常の主要キャスト一覧だけでは役名まで分からない場合があります。そのときは放送のエンドクレジット、番組公式のお知らせ、担当した演出家や本人の告知を合わせて確認します。名前が似ている人や、声が似ている人を推測だけで加えない姿勢が欠かせません。
特に「聞いた感じが似ている」は発見の入口にはなりますが、確定の根拠にはなりません。声を加工した役では判別がさらに難しくなります。公式発表がない段階では「〜に聞こえる」という感想にとどめ、本人の出演として書かない方が安全です。
新しい声優は随時追記
2026年8月9日午後5時8分時点で、テレビ本編は第12話まで放送済みです。第13話は同日午後9時から放送予定ですが、本記事の確定一覧には放送前の出演予想を加えていません。
第2シーズンは2クール連続放送なので、今後も機械音声、海外の通信、ニュース映像、無線などで新しい声優が参加する余地はあります。ただし、「著名声優が多いから次も必ず出る」とは限りません。公式クレジットと放送内容を確認できた段階で、役柄と登場話を追記します。
別班、公安、テント、モニターの違いが曖昧な方は、VIVANT用語集と組織の関係も合わせてどうぞ。AIハヤトが属する別班と、関智一さんの無線が流れた公安は別の組織なので、ここが分かると場面の意味までつながります。
VIVANTの声優に関するよくある質問(FAQ)
AIハヤトやゲスト声優について、検索されやすい疑問へ第12話までの内容で答えます。
Q. VIVANTのAIハヤトの声は誰ですか?
A. 高山みなみさんです。第2シーズン初回の通算第11話から、別班のスーパーコンピューター・AIハヤトの声を担当しています。TBS公式の登場人物ページにも「声の出演」として掲載されています。
Q. AIハヤトはコナンの声優ですか?
A. はい。AIハヤト役の高山みなみさんは、『名探偵コナン』の江戸川コナン役を担当しています。ただし、AIハヤトと江戸川コナンは別の作品の別キャラクターで、ドラマ内につながりがあるわけではありません。
Q. 関智一さんはVIVANTのどこに出ていますか?
A. 通算第11話で、公安が乃木を尾行する中盤の警察無線を担当しています。顔出しではないため、画面の出演者を探しても見つかりません。放送開始27分前後が目安ですが、配信版では時間がずれる場合があります。
Q. 鬼頭明里さんは何役ですか?
A. 通算第11話のニュースキャスター役です。花江夏樹さんとともに序盤のテレビ画面へ姿を見せる顔出し出演で、AIや吹き替えの声を担当したわけではありません。
Q. ドラムの声は林原めぐみさんですか?
A. 正確には、ドラムが使う携帯電話の音声を林原めぐみさんが担当しています。ドラム役として画面で演じているのは富栄ドラムさんです。本人の動きと端末の声を2人で作る出演形式になります。
VIVANTの声優まとめ
『VIVANT』のAIハヤトの声は高山みなみさんです。通算第11話から別班のスーパーコンピューターとして登場し、拉致された別班員5人の行方や新庄の関与を分析しました。第12話にもつながる役なので、一度だけの話題作りではなく、今後の任務を支える存在として見た方がよさそうです。
第2シーズン初回では、鬼頭明里さんと花江夏樹さんがニュースキャスターとして顔出し出演し、関智一さんは警察無線の声を担当しました。第1シーズンからは、ドラムの携帯音声を担当する林原めぐみさん、通訳の声を担当した山口由里子さんも参加しています。
さらに、公式サイドストーリーでは大谷育江さんがジャミーンの携帯音声を担当。こうして見ると、『VIVANT』は有名な名前を並べるだけでなく、AI、携帯、通訳、ニュース、無線という場面ごとに声の力を使い分けています。
私は映画やドラマを長く見てきましたが、声だけの短い出演ほど、気づいた瞬間に作品がもう一段楽しくなることがあります。あなたはAIハヤトの第一声で、高山みなみさんだと分かりましたか。分からなかった方も、第11話を見直すと、物語の情報と声の演技を一緒に味わえますよ。
この記事の結論
AIハヤトの声は高山みなみさん。鬼頭明里さんと花江夏樹さんはニュースキャスターとして顔出し、関智一さんは警察無線の声です。林原めぐみさんはドラムの携帯音声を担当しています。今後の出演者は、放送と公式発表を確認したうえで随時追記します。
放送内容、出演者、配信条件は今後変更・追加される場合があります。正確な最新情報はTBS公式サイトと各配信サービスの公式ページをご確認ください。料金を伴うサービスの最終的な利用判断は、ご自身で契約内容を確認したうえで行ってください。

