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こんにちは。
スターゴシップバズ、運営者のTです。
大晦日の風物詩である紅白歌合戦を見ていて、橋本環奈さんの胸元で圧倒的な輝きを放つヴァンクリーフ&アーペルのジュエリーに目を奪われた方も多いのではないでしょうか。
ネット上やSNSでも、橋本環奈さんが着用していたヴァンクリの紅白ネックレスは一体どれなのか、話題となった1350万円という驚愕の値段は本当なのかなど、放送直後から大きな関心を集めています。
具体的にブトンドールやドゥパピヨンといった特定アイテムの詳細を知りたいという声や、合わせて着けていたピアスやブレスレットについても詳しく知りたいという検索が絶えません。
さらには、これらは彼女の個人的な愛用品なのか、あるいは定番のアルハンブラやフリヴォルも着用しているのかといった疑問も多く見受けられますね。
この記事では、そんな皆さんが気になっている紅白での着用アイテムの全貌から、高額ジュエリーの値段のからくり、そして私物説の真相まで、徹底的に調査してわかりやすくまとめました。
- 紅白歌合戦で橋本環奈さんが着用したヴァンクリの特定アイテムとブランドの詳細
- ネットで大きな話題になった1350万円のネックレスの正体と現在の公式な価格
- ネックレスと合わせて着用していたとされるピアスやブレスレットのコーディネート情報
- アルハンブラなどの人気コレクションとの違いや愛用品説の真相についての考察
紅白で話題の橋本環奈のヴァンクリ
2024年の第75回NHK紅白歌合戦で、3年連続の司会を務めた橋本環奈さん。
有吉弘行さん、伊藤沙莉さんとともに堂々とした司会ぶりを披露した彼女ですが、視聴者の視線を釘付けにしたのは、華やかな衣装に合わせて身に着けていた豪華なジュエリーでした。
ここでは、紅白という大舞台でひときわ話題になったヴァンクリのアイテムについて、詳しく見ていきましょう。
橋本環奈の紅白ネックレスはどれ?
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紅白歌合戦という日本中が注目する大舞台で、橋本環奈さんが身に着けていたジュエリーは視聴者の関心を大いに集めました。
特にSNSで特定作業が白熱したのが、彼女の美しい胸元で圧倒的な輝きを放っていたネックレスです。
ここでは、そのネックレスがどのブランドのどのアイテムだったのか、番組の進行や衣装のチェンジという時系列に沿って詳しく紐解いていきましょう。
大晦日のステージを彩った豪華な衣装とジュエリー
2024年12月31日に放送された「第75回NHK紅白歌合戦」。
この国民的番組で、橋本環奈さんは見事に3年連続3回目の司会という大役を務め上げました。
持ち前の明るさと堂々とした進行ぶりはもちろんですが、視聴者の熱い視線を集めたのはその洗練された衣装と、それに負けないほどの輝きを放つジュエリーの数々でした。
「あの胸元で光っている美しいネックレスはどこのブランドのもの?」と、放送中からSNSであるX(旧Twitter)などではジュエリー好きの方々による特定班が即座に動き出し、大きな話題を呼んだのは記憶に新しいところですね。
テレビの画面越しでもはっきりと伝わるその並外れた輝きは、ただのアクセサリーではない本物のオーラを放っていました。
SNSで特定班が即座に反応したヴァンクリーフ&アーペル
数ある世界的なハイブランドの中から今回選ばれたのは、フランスのパリに本店を構える名門ジュエリーブランドであるヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)のアイテムでした。
ジュエリーに少しでも興味がある方なら、「ヴァンクリ」という愛称で親しまれているこのブランドを知らない人はいないでしょう。
世界中のセレブリティや王侯貴族にも愛される、まさに憧れの的とも言えるブランドです。
ヴァンクリは、卓越した職人技と、花や蝶、動物といった自然をモチーフにした詩的でロマンティックなデザインが特徴で、日本でも非常に高い人気を誇っています。
今回橋本環奈さんが着用したことで、さらにその知名度と人気に拍車がかかりました。
お色直しに合わせた見事なジュエリーチェンジ
実はこの日、橋本環奈さんは番組の進行に合わせて何度か衣装のお色直しを行っており、それに伴ってジュエリーも見事にチェンジしていました。
前半戦では、オスカー・デ・ラ・レンタ(Oscar de la Renta)の華やかなエンブロイダリー(刺繍)の花柄ドレスを着用し、そこに可憐な蝶をモチーフにしたネックレスを合わせていました。
そして番組が最高潮に達する終盤戦では、ジョルジオ・アルマーニ(GIORGIO ARMANI)のシックで深みのあるグリーンのドレスに衣装替えをし、そこに圧倒的な存在感を放つグリーンの石があしらわれた重厚なネックレスを着用していました。
どちらも息を呑むような美しさで、橋本環奈さんの透明感あふれる肌にこれ以上ないほど映えており、まさに国民的番組の司会者にふさわしいパーフェクトなスタイリングだったと言えます。
橋本環奈の1350万円ネックレス
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紅白の放送直後、ジュエリーのブランド名とともにネット中を駆け巡ったのが「1350万円」という驚きの数字です。
一人の人間が身に着けるアクセサリーの値段としては規格外とも言えるこの金額について、SNSでは様々な反響が寄せられました。
なぜそこまで高額なのか、そしてそれを見事に着けこなした彼女の魅力について深掘りしてみたいと思います。
視聴者がざわついた「1350万円」という驚異的な価格
紅白の放送後、橋本環奈さんの美しさとともに世間をさらに驚かせたのが、着用していたジュエリーのそのお値段です。
ネットニュースなどで「1350万円のネックレスではないか」と大きく報じられ、「たまげた」「地方なら立派な家が買えるレベル」「目ん玉飛び出るかと思った」といった驚きの声が続出しました。
普段私たちが目にする数万円から数十万円のアクセサリーとは次元が違う、まさに「ハイジュエリー」と呼ばれる領域の金額に、多くの人が衝撃を受けたのも無理はありません。
テレビを見ながら、「あれ、いくらくらいするんだろう?」と何気なく検索して、その桁違いの金額に言葉を失った方も多かったのではないでしょうか。
生放送でハイジュエリーを着けこなす圧倒的なオーラ
地方都市なら一軒家が買えてしまうような、あるいは高級外車がポンと新車で買えてしまうような超高額ジュエリー。
これを生放送のステージで堂々と着けこなす橋本環奈さんのオーラと度胸は、さすがの一言ですね。
この1350万円と噂されたネックレスこそが、終盤のアルマーニのドレスに合わせて着用していたグリーンのジュエリーになります。
見ているだけでうっとりしてしまうほどの重厚感と、照明を浴びて放たれる繊細な輝きは、この価格帯ならではの最高級の素材と職人技の結晶だと言えます。
ハイジュエリーが高額になる理由は、単にブランドの名前代というわけではありません。世界中から厳選された最高品質の宝石(ダイヤモンドや希少な色石など)を惜しげもなく使用し、熟練の職人が何百時間という途方もない時間をかけて、すべて手作業で緻密に作り上げているからです。
もはや単なるアクセサリーという枠を超え、身に着ける「芸術作品」と言っても過言ではないのです。
こうした超高額なハイジュエリーは、単に高価なものを身に着ければ良いというわけではなく、着用する人の品格や存在感がジュエリーの力に負けてしまうと、逆に「着せられている感」が出てしまいがちです。
しかし、橋本環奈さんはご自身の持つ圧倒的な華やかさとスター性で、この1350万円とも言われるジュエリーを完全に自分のものとして着けこなしていました。
彼女の美しさがジュエリーの輝きを引き出し、ジュエリーが彼女の魅力をさらに引き立てるという、最高の相乗効果が生まれていたと思います。
橋本環奈のブトンドールの詳細
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1350万円という価格で日本中を驚かせたネックレスの正体は、ヴァンクリの「ブトンドール」コレクションでした。
一見すると非常に個性的でクセのあるデザインに見えるかもしれませんが、実はハイジュエリーならではの深い歴史と、職人たちの途方もないこだわりが詰まっています。
ここでは、このアイテムの隠された魅力を徹底的に解説します。
1930年代のデザインを現代に蘇らせたブトンドール
その「1350万円」と話題になり、紅白の終盤で圧倒的な存在感を放っていたネックレスの正体は、ヴァンクリの「ブトンドール ネックレス」だとされています。
ブトンドール(Bouton d’or)とは、フランス語で「黄金のボタン」や、キンポウゲ科の黄色い花を意味する言葉です。
このコレクションは、ヴァン クリーフ&アーペルが1930年代のクチュール(高級仕立服)に用いられていた「パイエット(スパンコール)」モチーフからインスピレーションを得て誕生した、非常に歴史と伝統のあるデザインです。
(出典:ヴァン クリーフ&アーペル公式『ブトン ドール コレクション』)
オニキスとクリソプレーズが織りなす唯一無二の魅力
今回橋本環奈さんが着用していたとされるモデルは、18Kイエローゴールドの土台に、漆黒の「オニキス」と、鮮やかなアップルグリーンが特徴の「クリソプレーズ」、そして最高級の「ダイヤモンド」が贅沢にセッティングされています。
このクリソプレーズという石は、古代から装飾品として愛されてきたカルセドニー(玉髄)の一種で、その独特の鮮やかな緑色が、イエローゴールドや漆黒のオニキスと合わさることで、非常にモダンで力強いコントラストを生み出しています。
一つ一つの丸いモチーフを立体的に組み合わせる作業は、高度な技術を持った職人だけが成し得る業です。
ネット上の一部では、「丸いモチーフが連続していて、目玉みたいでちょっと怖いかも…」「私には着こなせる気がしない」といった、個性的なデザインに対する率直な感想もあったようです。
確かに商品単体の写真だけを見ると、非常に主張が強く前衛的なデザインに見えるかもしれません。
しかし、実際に橋本環奈さんがシックなドレスに合わせて着用している姿を見ると、その印象はガラリと変わります。
ジョルジオ・アルマーニの落ち着いたグリーンのドレスの首元に、このブトンドールの立体的でボリュームのあるデザインがピタッとハマり、息を呑むような気品と華やかさを演出していました。
ドレスの迫力に絶対に負けない、選ばれたトップスターだけが身に着けることを許されるような特別なジュエリーの力強さを感じましたね。
橋本環奈のドゥパピヨンの魅力
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重厚感のあるブトンドールとは打って変わり、番組前半の衣装で着用していた蝶モチーフのネックレスも「可愛すぎる!」「環奈ちゃんの雰囲気にぴったり!」と大好評でした。
こちらは「ドゥパピヨン」と呼ばれるコレクションで、橋本環奈さんの持つ可憐な雰囲気を最大限に引き出していました。そのロマンティックな魅力に迫ります。
前半の衣装に合わせた可憐な蝶のモチーフ
終盤の重厚感のあるブトンドールとは対照的に、前半の華やかな花柄のドレス(オスカー・デ・ラ・レンタ)に合わせていたネックレスは「ドゥ パピヨン ペンダント」だと言われています。
パピヨンとはフランス語で「蝶」を意味します。自然の美しさや生命力をジュエリーで表現することを得意とするヴァンクリーフ&アーペルにとって、蝶はブランドの初期から愛され続けている非常に重要なモチーフの一つです。
花柄のドレスに蝶のネックレスを合わせるというのは、まさに完璧なストーリー性を持ったコーディネートですよね。
アシンメトリーなデザインが生み出す躍動感
このドゥ パピヨン コレクションの最大の特徴は、そのアシンメトリー(左右非対称)なデザインにあります。
サイズの異なる二つの蝶がわずかに違う角度で配置されており、計算し尽くされた非対称性が、まるで本物の蝶が空中で舞っているかのような軽やかな躍動感を生み出しています。
素材には18Kイエローゴールドと、厳選されたラウンドカットのダイヤモンドがふんだんに使用されており、橋本環奈さんが動くたびに光を捉えてキラキラと優雅に輝いていました。
終盤で着用したブトンドールのような「圧倒的な権威や重厚感」とはまた違った、フェミニンで可憐、そしてどこか儚げな魅力があります。
花柄のエンブロイダリードレスというロマンティックな衣装と、この蝶のペンダントの組み合わせは、まさに「お花畑を優雅に舞う蝶」を連想させる完璧なスタイリングでした。
橋本環奈さんの持つ、誰もが惹きつけられる可愛らしい雰囲気や透明感に、これ以上ないほどぴったりマッチしていましたね。
見ているだけで心が洗われるような、本当に美しいコーディネートだったと、多くの視聴者が魅了されたことでしょう。
橋本環奈のヴァンクリの値段は?
ここまでご紹介してきた素晴らしいジュエリーですが、果たして本当に1350万円だったのでしょうか?
実はハイブランドのジュエリー価格は、私たちが想像する以上に頻繁に変動しています。
当時のニュースで話題となった金額と、現在の公式な価格相場を比較しながら、ハイジュエリーの値段のからくりと注意点について解説します。
ハイジュエリーの価格は常に変動している
さて、皆さんが最も気になっているであろう「お値段」についてさらに詳しく解説していきます。
高級ハイジュエリーの価格というのは、実は非常に流動的なものです。「〇〇円で売っている」というネットニュースの情報は、あくまでその記事が書かれた時点での価格であり、ジュエリーの価格は時期によって頻繁に改定されることがよくあります。
特に近年は、世界的な金(ゴールド)価格の歴史的な高騰や、為替相場(円安・ユーロ高など)の影響をダイレクトに受けるため、各ハイブランドでの価格の改定(多くは値上げ)が定期的に行われています。
ここで紹介する価格はあくまで放送当時にニュース等で話題になった金額、および執筆時点での目安です。
ハイブランドの価格は予告なく頻繁に変動するため、購入を検討される場合など、正確な最新情報が必要な際は、必ずご自身でヴァン クリーフ&アーペルの公式サイトや直営ブティックにてご確認をお願いいたします。
当時話題になった価格と現在の公式価格の違い
今回の紅白歌合戦の放送直後、ネットニュースなどで「1359万6000円」として大々的に話題化したブトンドール ネックレスですが、現在の公式検索結果などを確認すると、同系統のアイテムが税込で1600万円を超えているケースも見受けられます。
わずかな期間でも、これだけの大胆な価格変動が起こり得るのがハイジュエリーの世界なのです。
| アイテム名(推定) | 価格の目安(話題当時の価格・現在の参考価格など) |
|---|---|
| ブトンドール ネックレス(オニキス/クリソプレーズ) | 当時約1359万円(※現在は1600万円台に改定されている可能性あり) |
| ドゥ パピヨン ペンダント(YG/ダイヤモンド) | 約100万円台〜(※使用されるダイヤモンドのカラット数や素材によって変動) |
ネックレス一つで立派な家が買えてしまうほどの金額ですが、それだけの価値がある最高峰の素材と技術が使われている証拠でもあります。
ドゥ パピヨン ペンダントの方も、ブトンドールに比べれば手の届きやすい価格に見えてしまうかもしれませんが、それでも100万円を優に超える立派な高級ジュエリーです。
これだけの大胆なジュエリーですから、値段の桁が一般的なアクセサリーとは全く違うのも当然納得ですね。
橋本環奈のヴァンクリは愛用品なの?
これだけ素敵なヴァンクリのジュエリーを、まるで自分の体の一部のように自然に着けこなしていた橋本環奈さんですが、ネット上では「これってご本人の愛用品(私物)なの?
それとも衣装?」と気になった方も非常に多いはずです。
ここからは、イヤリングやブレスレットなどの他アイテムの特定情報も交えつつ、私物説の真相や、普段遣いとして人気の高い他のコレクションを着けているのかどうかについて、さらに深掘りして考察していきます。
橋本環奈のヴァンクリのピアス
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ネックレスの強烈なインパクトに隠れがちですが、実はお顔周りを華やかに彩っていた耳元のジュエリーもヴァンクリのものでした。
ネックレスとの相性も抜群だったこのイヤリング(ピアス)の詳細と、そこに込められた日本の新春にふさわしい意味合いについて詳しく見ていきましょう。
耳元を飾ったラッキースプリングコレクション
紅白の前半戦で、花柄のドレスとドゥ パピヨンのネックレスに合わせて耳元を飾っていたのは、同じくヴァンクリの「ラッキー スプリング イヤリング プラムブロッサム」だと特定されています。
ちなみにこちらはピアスホールを通すピアスではなく、耳たぶに挟むイヤリングタイプですね。
紅白のような衣装替えが激しく、分刻みで進行する生放送の現場では、素早く着脱できるイヤリングタイプが重宝されるのかもしれません。
プラムブロッサム(梅の花)が持つ縁起の良さ
この「ラッキー スプリング」は、その名の通り「春の訪れ」を讃えるハッピーなコレクションです。
テントウムシや花などの自然のモチーフが使われており、橋本環奈さんが着用していたのは「プラムブロッサム」、つまり「梅の花」をモチーフにしたデザインでした。
素材には温かみのある18Kローズゴールドと、虹色の艶やかな光沢を放つマザーオブパール(白蝶貝)が使用されています。
梅の花は、厳しい冬の寒さを乗り越えて春一番に咲くことから、日本では古くから「忍耐力」や「生命力」、そして「縁起の良さ」の象徴とされてきました。
大晦日の紅白歌合戦という、一年の締めくくりと新しい年(新春)の幕開けを祝う国民的な晴れ舞台において、このプラムブロッサムを選ぶというのは、非常にメッセージ性が高くふさわしいチョイスだと思います。
蝶のネックレス(ドゥ パピヨン)と梅の花のイヤリング(ラッキー スプリング)という組み合わせも、まるで梅の花の蜜を吸いに蝶が舞い降りてきたかのようなストーリー性が感じられ、スタイリストさんの並々ならぬセンスとこだわりを感じますね。
橋本環奈のヴァンクリブレスレット
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さらに、手元の細部にまでこだわったコーディネートが視聴者を驚かせました。
マイクを持つ手首にも、なんとネックレスと同じ超高級シリーズのアイテムが輝いていたのです。トータルコーディネートの凄まじさと、その視覚的効果について解説します。
手元にも抜かりないブトンドールのトータルコーデ
さらに視聴者の目を奪ったのは、終盤のアルマーニのドレス姿の時でした。首元には1350万円超えとも言われる重厚なブトンドール ネックレスが輝いていましたが、マイクを持つ手元や、司会として身振り手振りをする際にチラリと見えた手首にも、実はお揃いのジュエリーが輝いていました。
こちらは同じシリーズの「ブトンドール ブレスレット」を着用していたと言われています。
総額を計算するととんでもない金額に
ブトンドールコレクションは、先ほどからお伝えしている通りネックレスだけでも1000万円を軽く超える超高級品です。
それに合わせて、同じくオニキスとクリソプレーズ、ダイヤモンドがふんだんにあしらわれたブレスレットまでセットで揃えるとなると、その総額は一体いくらになるのでしょうか。
おそらく数千万円規模のトータルコーディネートになっていたことは間違いありません。一般の感覚からすると、腕に高級車を巻きつけているようなものですよね。
手首という部位は、本人が思っている以上にテレビカメラによく映る場所です。
特に司会者はマイクを握り、進行カードを持ち、ゲストを紹介するために手を差し伸べるなど、手元の動きが非常に多いため、手首でキラキラと輝くオニキスとクリソプレーズのブレスレットは、画面越しにも圧倒的な存在感を放っていました。
ネックレス単体だけでなく、ブレスレットもリンクさせることで、コーディネート全体の格調がさらに一段引き上げられており、まさに「圧巻」の一言に尽きる完璧なスタイリングでした。
細部にまで妥協しないプロの仕事を感じます。
橋本環奈はアルハンブラも着用?
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ヴァンクリーフ&アーペルと聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのが四つ葉のクローバーの「アルハンブラ」です。
「橋本環奈ちゃんも着けていたの?」という疑問の声が多いのも事実。果たして紅白のステージでアルハンブラは登場したのでしょうか、そしてプライベートではどうなのでしょうか。
ヴァンクリの代名詞「アルハンブラ」とは
ヴァンクリーフ&アーペルというブランド名をあまり知らない方でも、四つ葉のクローバーをモチーフにした可愛らしいデザインを見たことがある方は多いのではないでしょうか。
それがヴァンクリの絶対的アイコンであり、最も有名な「アルハンブラ(Alhambra)」コレクションです。
1968年に誕生して以来、幸運のシンボルとして世界中の女性から愛され続けています。
そのため、今回の紅白を受けて「橋本環奈ちゃんもアルハンブラを着けていたの?」と検索して調べる方が非常に多いようです。
紅白のステージではあえて選ばれなかった理由
結論から言うと、今回の2024年紅白歌合戦の衣装として大きく話題になったのは、先ほどからご紹介している「ブトンドール」や「ドゥ パピヨン」「ラッキー スプリング」であり、アルハンブラではありませんでした。
アルハンブラは非常に可愛らしく、カジュアルにもフォーマルにも合わせやすい素晴らしいコレクションですが、それゆえに「街中で見かける機会も多い大定番」という側面があります。
紅白歌合戦という一年に一度の超大型特別番組の司会という特別な立場において、スタイリストさんはあえて定番中の定番であるアルハンブラを外し、よりステージ映えする重厚感のあるブトンドールや、動きのあるドゥ パピヨンを選んだのだと推測されます。
では、プライベートで橋本環奈さんがアルハンブラを愛用されているかどうかですが、ご本人のSNSや公式な場で「私物として愛用している」と明言された情報はないため、現時点では不明です。
ただ、これだけヴァンクリが似合う方ですから、プライベートでこっそり愛用されていても全く不思議ではありませんね。
橋本環奈のフリヴォル着用はある?
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アルハンブラと並んで、最近ヴァンクリの中で爆発的な人気を誇るのが「フリヴォル」コレクションです。
立体的でキラキラと輝くお花のモチーフは、彼女のイメージにぴったりですよね。フリヴォルの着用の有無と、今後の期待についてまとめました。
立体的で華やかな「フリヴォル」への期待
アルハンブラと並んで、最近ヴァンクリで爆発的な人気を誇っているのが「フリヴォル(Frivole)」コレクションです。
こちらはハート形の花びらが立体的に組み合わさったお花のモチーフが特徴で、花びらの表面に施された鏡面仕上げ(鏡のようにピカピカに磨き上げる高度な技術)により、わずかな光も反射して驚くほど強く輝くのが魅力です。
橋本環奈さんのイメージにぴったりのデザイン
フリヴォルもアルハンブラ同様に非常に人気の高いデザインですが、今回の紅白での着用アイテムとしては名前が挙がっていません。
しかし、このフリヴォルが持つ「立体的で可憐、そしてパッと目を引く強い輝き」は、橋本環奈さんのような清楚でありながらも芯の強さを感じさせる、華やかな女性には絶対に似合うデザインだと思います。顔周りに持ってくるだけで、さらにパッと明るい印象になるはずです。
今回は紅白の司会というフォーマルかつゴージャスな場だったため、ブトンドールのようなハイジュエリーラインが選ばれましたが、今後ドラマの役柄やファッション雑誌の撮影、あるいはご本人のプライベートなSNSの写真などで、フリヴォルを着用している姿が見られる日が来るかもしれませんね。
ファンとしては、彼女がさまざまなブランドの異なるコレクションをどのように着けこなすのか、想像するだけでもワクワクしてしまいます。
もし着用されている姿を見かけたら、またこのブログでいち早くご紹介したいと思います。
橋本環奈のヴァンクリのまとめ
ここまで、紅白歌合戦で橋本環奈さんが着用した様々なヴァンクリのジュエリーについて詳しく見てきました。
最後に、これらの超高級ジュエリーが果たして彼女の愛用品(私物)だったのか、それとも衣装だったのかという最大の謎について、私なりの結論をまとめたいと思います。
結局のところ私物(愛用品)なのか?衣装なのか?
いかがでしたでしょうか。
今回は、橋本環奈さんが紅白歌合戦のステージで着用して日本中を驚かせたヴァンクリのジュエリーについて、詳しく調査し解説してきました。総額数千万円にもなるハイジュエリーの数々。
これらが「本人の愛用品(私物)なのか?」という皆様の疑問については、大晦日の大型特番である紅白の司会衣装であることを考えると、ブランド側からの衣装協力(リース)である可能性が極めて高いと考えるのが自然かなと私は思います。
生放送の特番、特に紅白歌合戦のような国民的な番組では、専属のトップスタイリストがその日の衣装のテーマや、着用する芸能人のイメージに合わせて、世界中のハイブランドから特別なジュエリーを手配するのが一般的です。
数千万円クラスのハイジュエリーとなると、ブランド側から貸し出される際にも厳重なセキュリティが敷かれ、専属のガードマンが同伴することもあるほどです。
これだけのフルセットを個人の私物で揃えるのは、いくらトップスターであってもなかなか現実的ではありませんよね。
これからも目が離せない橋本環奈さんのジュエリーコーデ
とはいえ、それが私物であれリース衣装であれ、あれほどゴージャスで一歩間違えればジュエリーの迫力に「負けて」しまうような個性的なアイテムを見事に着けこなし、自分の魅力の一部にしてしまう橋本環奈さんのスター性は間違いなく本物ですね。
私たち一般人にはなかなか手の届かないお値段のアイテムばかりですが、こうしてテレビ越しに極上のジュエリーと美しいスタイリングを見せてもらえるだけでも、本当に眼福でした。
今後も彼女がどんな素敵な衣装やジュエリーを披露してくれるのか、ますます楽しみになりますね。
これからもスターゴシップバズでは、芸能人の気になるトレンドアイテムや、華やかな舞台裏のファッション情報を徹底的に追いかけていきますので、ぜひまた当ブログをチェックしてくださいね!最後までお読みいただき、ありがとうございました。

