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こんにちは。スターゴシップバズ、運営者の「T」です。
桐谷美玲さんと三浦翔平さんが結婚7周年を迎え、インスタグラムで披露された結婚指輪が「ゴールドでおしゃれすぎる!」と話題になっていますね。あの洗練された指輪はどこのブランドのものなのか、お二人のように重ね付けを楽しむにはどのくらいの値段がするのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。実は私、ジュエリーが大好きで、ティファニーやカルティエなどの婚約指輪情報をリサーチするのが日課なんです。今回は、そんな私が桐谷さんの指輪について徹底的に深掘りしてみました。
- 7周年のインスタ画像から指輪の特徴を分析
- 婚約指輪や重ね付けリングのブランド情報
- 似ているデザインのハイブランド候補を紹介
- ゴールドの指輪を選ぶセンスの良さと魅力
桐谷美玲の結婚指輪がゴールドだと話題!詳細やブランドを調査
まずは、今回話題となったインスタグラムの投稿写真をじっくりと観察しながら、桐谷美玲さんが着用している結婚指輪のブランドや特徴について、私の持てる知識を総動員して予想していきたいと思います。公表されていないからこそ燃える、特定班としての血が騒ぎます!
結婚7周年で披露されたインスタ画像の指輪を分析
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桐谷美玲さんと三浦翔平さんが結婚7周年を記念して投稿されたお写真、皆さんはもうご覧になりましたか?「銅婚式(7年目)」や「青銅婚式(8年目)」といった言葉がありますが、お二人はグラスで乾杯する手元の写真をアップされていました。そこでひと際輝きを放っていたのが、左手の薬指にはめられた結婚指輪です。
プラチナではなく「イエローゴールド」の輝き
私がまず注目したのは、その素材とデザインです。日本のマリッジリング市場では長らく「プラチナ(白金)」が主流とされてきましたが、お二人の薬指に光っていたのは、温かみのあるゴールドの指輪でした。写真の色味を細かく分析すると、ピンクゴールドのような赤みは少なく、かといってシャンパンゴールドほど淡くもない、王道の「K18イエローゴールド」である可能性が非常に高いと感じました。
特に桐谷さんの指輪は、アーム(指輪の腕部分)がカクカクとした平打ちではなく、ぷっくりとした丸みを帯びた「甲丸(こうまる)」デザインであるように見えます。そして、ここが最大のポイントですが、指輪の中央に一粒、小さめのラウンドカットダイヤモンドがセッティングされています。このダイヤの留め方も、爪で持ち上げているのではなく、金属の中に埋め込むような「伏せ込み(ベゼルセッティング)」や「彫り留め」に近い、引っかかりの少ないタイプに見受けられました。
【画像から読み取れる特徴まとめ】
- 素材:K18イエローゴールド(推定)
- 形状:丸みを帯びたストレートのバンドリング
- 装飾:中央に一粒のメレダイヤモンド(0.01ct~0.03ct程度)
- 太さ:細すぎず太すぎない、存在感のある3mm幅前後
「これぞマリッジリング!」といった普遍的でクラシックなデザインでありながら、素材にあえてゴールドを選ぶあたりに、お二人のファッション感度の高さを感じずにはいられません。普段の私服や他のジュエリーとのコーディネートを第一に考えた、非常に賢い選択だと言えるでしょう。
婚約指輪は三浦翔平こだわりのヘリカルコード
結婚指輪(マリッジリング)のブランド特定に進む前に、まずは婚約指輪(エンゲージリング)について情報を整理しておきましょう。実は、桐谷美玲さんの婚約指輪は、旦那様である三浦翔平さんが独身時代から愛用していた日本のジュエリーブランド「HELICAL CHORD(ヘリカルコード)」のものでした。
三浦翔平の愛が詰まったフルオーダーメイド
以前、ヘリカルコードのブランド公式サイトには、お二人の名前「SHOHEI & MIREI」の文字と共に、非常に豪華な指輪の画像が掲載されていました。そのデザインは、中央に大きなセンターストーン(メインのダイヤモンド)が鎮座し、さらにアーム部分にもラウンドカットダイヤが隙間なく敷き詰められた、いわゆる「パヴェセッティング」や「サイドストーン」と呼ばれるゴージャスなスタイル。ティファニーで言うところの「ソレスト」や、ハリーウィンストンの「マイクロパヴェ」に近い、圧倒的な輝きを放つリングでした。
三浦翔平さんは、独身時代からこのブランドのジュエリーを愛用しており、一生に一度の贈り物として、自身が最も信頼するブランドでオーダーメイドすることを選んだのでしょう。そこには「流行りのブランドだから」という理由ではなく、「自分が本当に良いと思うものを贈りたい」という、三浦さんの男気と美玲さんへの深い愛情が感じられます。
※ブランドに関する重要なお知らせ
残念ながら、「HELICAL CHORD(ヘリカルコード)」は現在ブランドが閉鎖されているようです。そのため、現在同じ指輪をオーダーすることはできません。
今回の7周年投稿では、この豪華な婚約指輪の重ね付けではなく、結婚指輪のみがシンプルに披露されていました。ブランドが閉鎖してしまったという事情も関係しているかもしれませんが、結婚指輪については「毎日つけられるもの」として、ヘリカルコードとはまた別の、メンテナンス体制の整った世界的なハイブランドを選んだ可能性が高いと推測されます。
重ね付けしているティファニーのTリングと価格
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今回の投稿だけでなく、普段から桐谷美玲さんの手元を彩っているのが、小指(ピンキーリング)につけられた印象的な指輪です。ファッション誌やご本人のYouTubeなどでも度々登場しているので、気になっていた方も多いはず。これはデザインからして一目瞭然!ティファニーの「Tスクエアリング」ですね。
夫婦でお揃い!「T」モチーフの絆
この「T」シリーズは、ティファニーの頭文字をモチーフにした、モダンで力強いデザインが特徴です。桐谷さんはこれを小指にピンキーリングとして着用されていますが、実は三浦翔平さんも薬指に同じ「Tリング」をつけている姿が過去に目撃されています。ご夫婦で同じブランドの、同じシリーズを愛用されているというのは、ブランド特定の大きなヒントになりますよね。
ティファニー Tスクエアリング(イエローゴールド)
- 価格の目安:約302,500円(※2023年7月時点)
- 特徴:「T」の文字が向かい合う構築的なデザイン。シンプルながらも抜群の存在感があります。
- 素材:18Kイエローゴールド、ローズゴールド、ホワイトゴールドなど展開多数。
最近は金の価格高騰に伴い、ジュエリーの価格も年々上昇しています。このTリングも、発売当初に比べるとかなり価格が上がってしまいましたが、それでも「一生もの」として選ぶ価値のある名品です。
ここで注目したいのが、「結婚指輪との相性」です。小指にボリューミーなTリングをつけているため、薬指の結婚指輪はあえてシンプルなものを選び、バランスを取っていると考えられます。また、小指のリングがイエローゴールドであることから、手元全体のトーンを統一するために、結婚指輪も同じイエローゴールドを選んだというのは非常に自然な流れです。「もしかして結婚指輪もティファニーで揃えたのでは?」という推測が、かなり現実味を帯びてきます。
似ているカルティエやハリーウィンストンと比較
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では、肝心の結婚指輪はどこのブランドなのでしょうか?今回披露された「丸みのあるゴールドアーム×一粒ダイヤ」というシンプルなデザインは、実は多くのハイブランドで「王道」としてラインナップされています。画像だけでは100%の断定は難しいですが、私が有力候補として挙げたい3つのブランドを徹底比較してみましょう。
| ブランド | モデル名 | 特徴・推測される理由 |
|---|---|---|
| ティファニー (Tiffany & Co.) | エレサ・ペレッティ スタッキング バンドリング | 丸みを帯びた優しいフォルムが最大の特徴。ダイヤは0.02ctと控えめで、普段使いに最適。小指のTリングとの相性も抜群で、最有力候補の一つ。 |
| カルティエ (Cartier) | 1895 ウェディング リング | ジュエリー界の王様。少し平らな面を残しつつ丸みを持たせたクラシックなデザイン。幅2.6mm~3.5mmとバリエーション豊富。ダイヤは0.01ctで埋め込み型。 |
| ハリーウィンストン (Harry Winston) | ラウンドカット・ マリッジリング | 「キング・オブ・ダイヤモンド」の名に恥じず、メレダイヤでも輝きが強い。ダイヤサイズが約0.04ctと他ブランドより少し大きめ。 |
ダイヤのサイズ感とアームの丸みが鍵
正直なところ、パッと見ただけではどれも非常に似ています(笑)。しかし、マニアックな視点で分析すると、ハリーウィンストンのマリッジリングは、一粒ダイヤでも存在感が強く、アームも少し肉厚な印象があります。対して、桐谷さんの指輪は、ダイヤがアームにすっと馴染んでいて、より華奢で日常的な雰囲気を感じさせます。
また、カルティエの「1895」は、少し角を残したシャープな丸みが特徴ですが、今回の写真はもっと「つるん」とした、全体的に丸いフォルムに見えました。この「全体的な丸み」と「ダイヤの馴染み方」という点では、ティファニーの「エレサ・ペレッティ スタッキング バンドリング」が最も近いのではないかと私は予想しています!
旦那様とペアのデザインから特定する有力候補
結婚指輪のブランド特定において、意外と見落とされがちなのが「旦那様の指輪」です。三浦翔平さんの指輪からも、ブランドを絞り込む重要な手がかりが得られます。写真を見る限り、三浦さんの指輪はダイヤモンドなどの装飾が一切ない、つるんとした非常にシンプルなゴールドのリングでした。
男性用ゴールドリングの品揃えに注目
ここでポイントになるのが、各ハイブランドの「メンズライン」の充実度です。女性用はどこのブランドも豊富ですが、男性用の、しかも「シンプルなゴールドリング」となると、実は選択肢が限られてくるのです。
- ハリーウィンストン:「ダイヤモンド」が主役のブランドであるため、日本国内のブティックでは、ダイヤ無しのシンプルなゴールドリング(特に男性サイズ)の取り扱いが非常に少ない、あるいはオーダー対応になる傾向があります。多くの男性はプラチナか、ダイヤ入りのモデル、あるいは「ザリウム」などの特殊素材を選ばれることが多いです。
- ティファニー・カルティエ:この2大ブランドは、男性向けのシンプルなゴールドリング(プレーンなバンドリング)が、サイズ・幅ともに豊富に常時ラインナップされています。
結婚指輪は「二人でお揃いのブランドにしたい」と考えるカップルが多いため、三浦さんが無理なく、かつ気に入ってつけられる「シンプルなゴールドリング」が存在するブランドである必要があります。三浦さんの指は男性にしては白くて節も目立たず、非常に美しい指をされています。そんな指には、ゴツゴツしたデザインよりも、ティファニーやカルティエのような、洗練されたシンプルなゴールドリングが本当によく似合います。
以上のことから、男性側の選択肢の広さを考慮しても、やはりティファニーかカルティエの可能性がグッと高まるのです。特に、既に愛用している「Tリング」とのペア感を重視するなら、ティファニー説が濃厚ではないでしょうか。
桐谷美玲の結婚指輪であるゴールド素材の魅力と羨ましい理由
ここからは、桐谷美玲さんが選んだ「ゴールドの結婚指輪」という選択がいかに素敵で、現代のカップルにとって参考になるか、その魅力について個人的な熱量を込めて語らせてください。読めばきっと、あなたもゴールドの指輪が欲しくなるはず!
プラチナではなくあえてゴールドを選ぶセンスの良さ
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日本で結婚指輪といえば、長らく「プラチナ(Pt950など)」が絶対的な定番でした。「純粋・希少・永遠」というイメージが結婚にふさわしいとされてきたからです。しかし、世界的に見ると、結婚指輪にゴールド(イエローゴールドやホワイトゴールド)を選ぶのはごく一般的なことです。
肌の色を美しく見せる魔法の素材
桐谷さんは、あえてこの日本の定番から外れ、K18イエローゴールドを選ばれました。この選択が本当にセンス抜群だと思うんです!一般的に、日本人の肌色(特にイエローベースの方)には、プラチナの冷たい白さよりも、ゴールドの温かい色味の方が馴染みやすく、手元を明るく健康的に見せてくれる効果があります。
また、プラチナは新品の時はピカピカですが、使い込むと白っぽく曇りやすい性質があります。一方、ゴールドは使い込むほどに味わい深いヴィンテージ感が出てくるのも魅力。ファッションアイコンとして常に最先端を走る桐谷さんだからこそ、「みんなと同じプラチナ」という形式にとらわれず、「自分たちの肌やスタイルに一番似合う色」を自信を持って選んだのではないでしょうか。その芯の強さが、指輪の輝きにも表れている気がします。
ちなみに、K18ゴールドは純金(K24)に比べて硬度が高く、傷がつきにくいため、毎日身につける結婚指輪の素材としても非常に優れています。
(出典:一般社団法人 日本ジュエリー協会)
私服にも合うシンプルで細身なリングの魅力
桐谷美玲さんの私服といえば、Instagramでも度々披露される、カジュアルからモードまで着こなす洗練されたスタイルが人気ですよね。実は、ゴールドの結婚指輪は、普段のファッションとの「親和性」が最強なんです。
デニムにもドレスにも合う万能選手
プラチナの指輪は、フォーマルな印象が強く、場合によってはカジュアルな服装から浮いてしまうことがあります。しかし、ゴールドの指輪は、デニムやTシャツ、ざっくりとしたニットなどのカジュアルコーデに合わせると、程よい「抜け感」と「おしゃれ感」をプラスしてくれます。
ゴールドリングのメリット
- カジュアルダウンが得意:スニーカーやデニムなどのラフなスタイルを一気に格上げしてくれる。
- 重ね付けのベースに最適:シルバーやプラチナの指輪とミックスしてつける(コンビ使い)のもトレンド。
- 年齢を味方につける:年齢を重ねて節が目立ってきた手元にも、ゴールドの華やかさが若々しさを添えてくれる。
特に今回のような「シンプルで細身(甲丸)」なデザインは、主張しすぎないため、家事や育児をしていても邪魔になりにくく、24時間365日つけっぱなしにするのに最適です。「結婚指輪は特別な時にだけつける」のではなく、「体の一部として常に身につける」というスタイルには、このシンプルさと素材感がベストマッチなのです。
10年愛用するラブリングなど愛用品へのこだわり
桐谷さんは以前、ファッション雑誌のインタビューで「10年愛用しているアイテム」としてカルティエのラブリング(ゴールド)を紹介していました。トレンドの移り変わりが激しい芸能界に身を置きながら、ひとつの良いものを長く大切に使い続ける姿勢、本当に素敵ですよね。
手持ちのジュエリーとの調和
もし結婚指輪をプラチナにしていたら、長年愛用しているゴールドのラブリングと同時につけた時、色味がちぐはぐになってしまったかもしれません(もちろん、ミックスコーデもおしゃれですが、難易度は高いです)。
桐谷さんは、ご自身が大切にしている「10年愛」のラブリングや、小指のティファニーTリングなど、既存のジュエリーコレクションとの相性をしっかり計算して、結婚指輪もゴールドにされたのだと思います。新しいものを買う時に、手持ちのアイテムと喧嘩せず、むしろお互いを引き立て合うようなものを選ぶ。これは、私たち一般人が結婚指輪を選ぶ際にも、ぜひ参考にしたい「賢い選び方」です。大切なジュエリーたちと調和するリング選び、憧れますね。
芸能人にも人気のハイブランドで真似したいモデル
桐谷さんに限らず、最近はおしゃれな芸能人やインフルエンサーの間で、ハイブランドのゴールドリングを結婚指輪に選ぶ方が急増しています。海外セレブでは、アリアナ・グランデやヘイリー・ビーバーなどもゴールドの指輪を選んでおり、この流れは世界的なトレンドと言えるでしょう。
あなたも桐谷美玲になれる?おすすめモデル
「憧れの桐谷美玲さんと同じ雰囲気を味わいたい!」という方は、ぜひ以下のモデルをショップで試着してみてください。ハイブランドの指輪というと「高嶺の花」というイメージがあるかもしれませんが、実はシンプルなゴールドリングであれば、意外と手が届きやすい価格帯から用意されています。
- ティファニー「エレサ・ペレッティ スタッキング バンドリング」:
シンプルで丸みがあり、着け心地が最高です。一粒ダイヤ入りでも10万円台後半〜20万円台前半(サイズ・素材による)で検討できる場合があります。 - カルティエ「1895 ウェディング リング」:
永遠のクラシック。イエローゴールドモデルなら、価格もプラチナより抑えられていることが多く、ブランドの歴史と品格を手に入れられます。 - ブシュロン「ゴドロン」など:
パリのグランサンク(5大宝飾店)。ゴールドの細工が美しく、人とは違うおしゃれな指輪を探している方におすすめ。
「桐谷さんと同じ雰囲気で!」と伝えて試着するだけでも、気分が上がること間違いなしです。ただし、指輪の価格は地金相場やブランドの価格改定によって頻繁に変動します。正確な最新情報は必ず公式サイトをご確認ください。また、最終的なサイズ選びや素材の特性については、ショップの専門スタッフ(クライアントアドバイザー)に相談することをお勧めします。
まとめ:桐谷美玲の結婚指輪はゴールドという選択が素敵
今回は、桐谷美玲さんと三浦翔平さんの結婚7周年で注目を集めた結婚指輪について、ゴールドという素材やブランドの可能性について徹底的に深掘りしました。
結論として、具体的なブランド名は公表されていませんが、デザインの特徴やペアのラインナップ、愛用品との関連性から、ティファニーやカルティエの可能性が非常に高いと私は推測しています。
そして何より、私が一番お伝えしたかったのは、プラチナという常識にとらわれず、自分たちに本当に似合う「ゴールド」をあえて選ぶそのセンスの良さです。お二人の仲睦まじい乾杯写真と、その薬指に光るゴールドのリングを見ているだけで、こちらまで幸せな気分になりますよね。「結婚指輪はこうでなければならない」というルールはありません。桐谷さんのように、自分のスタイルを信じて、心からときめく指輪を選ぶことこそが、幸せへの第一歩なのかもしれません。これからも、お二人の素敵な手元コーデと夫婦愛に注目していきましょう!

